2019年2月8日金曜日

ドキュメント72時間

ニュー新橋ビル1階にあるベジタリアン。
何度か横を通ったが全く意識しておらず、某テレビ局の番組で取り上げられたのを見てつい行ってみたくなる。

まずは遠目に人間ウォッチング。
店構えを引きで撮影しようとカメラを構えると、見たことある人物がベジタリアンから出てきて偶然写り込む。

客が途切れることはなく、800円もするゴリゴリのハードを頼んだり、果実系のアボカドを頼んだり人それぞれ。自分はスタンダードな生野菜ミックスを頼む。果物の果汁が入ってるとのことで、薄っすら甘みもあり飲みにくいことはない。

このお店、自分と同じ年数人生歩んできているのも知って急に親近感が湧いてきた。
また、利用しよう。

2019年1月18日金曜日

再手術

案の定、切り取った反対側の袋(青丸)が見事に残ってしまっていて、そちらも切り取らざるを得なくなる。若い医者は傷口を最小限にするため、片側(赤丸)を切り取ることで治そうとしたようだが、さすがに卵大まで育ててしまったアテロームは厄介者だったようだ。

今度は円形ではなく、横長に切り取る。
(赤丸:最初の手術、青矢印:再手術)

2019年1月14日月曜日

買い取り

最近、近い知り合いなどから終活という言葉を耳にするようになってきた。

ある年賀状にメアドが記載され、メール下さいと。
コインコレクションをしている74歳の方からで、どうやら終活で明治以前のものは持っておくが、昭和の現行紙幣と貨幣を処分したいので買い取ってもらえないかとのこと。
その昔、仕事でよくしてもらっていたこともあり、貨幣だけ全て購入することに。

提示してきた金額は✕1.5で、特年が何枚か入っていたとしても買取価格としては割高とも思ったが、言い値で買い取ることにした。

買い取った硬貨は下記のとおり。
国会議事堂5円 7枚
筆5円 137枚
ギザ10 1380枚
分銅50円 45枚
穴あき50円大 139枚
稲穂100円 18枚

この際、自分の2000枚超あると思われるギザ10なども再度カウントしてみようと家中探したが、どこに置いたかすっかり忘れてしまっている…。

2019年1月13日日曜日

23年の時を経て

昨年の秋に誕生した秘密基地「Nベース」で何人かと話をしていると、御年70近い1人がだいぶ昔に知り合いが「バイクのナンバーの仮名がかわって1番が来るので、取りに行こうと思っていたら、すでに◯◯にあるバイク屋が1番からダーッと連続で取っていったというのを聞いてガックリした」という話をしたので、思いっきり吹いてしまった。
実は自分がそれを発案した張本人だったため、まさか23年の時を経てこんな話をここで聞くとは思ってもみなかった。

まさに当時、仮名がかわって1番が来そうだったので、行きつけだったバイク屋の常連みんなで番号変更して、1番から取らないかという話をすると、その話に乗ってきた16台分のナンバーをバイク屋の若い衆に預け番号変更してもらった。
ところが、陸運支局で何日も1番を待っている人がいたようで、バイク屋の若い衆はバイク屋の看板背負っている建前、無理やり取るわけにもいかず、1番を遠慮することにしたら、その待っていた人が2番も持っていってしまったようで、当初計画の1番から連チャンというわけにはいかず、3番からの連チャンとなってしまった。

バイク屋の大将からは誰に何番がいくかはお任せやぞ、と言われていたが、ちゃっかりバイク屋の大将の兄貴が3番、大将が4番になっていた。

これはその時乗っていた750Fで、ボルト取り付け部分に亀裂が入っているが、この数日後、県外の某高原でパラグライダーをやった帰りに高速を走っていると、後ろから来たバイクが横に並んで来て、減速しながら話を聞くと「ナンバーがブラブラして落ちかけている」と。
路側へ停車し見てみると片側が完全に切れてしまって、片方のボルトでとまってはいるが、亀裂も入ってすぐにでも取れそうなのでいっその事引きちぎり、腹の中に入れてすっ飛ばして帰ってきたのを思い出す。

あれから23年、結局その仮名の1番は未だ見たことがない。その次の仮名の1番も見たことがないが、その次の直近の仮名の1番は知人のグループの若い衆が取得していた。

次の1番もバイク乗りの攻防が人知れず行われることだろう。

2018年12月9日日曜日

最悪の事態に

卵大に膨らんだアテローム。
両端が擦れて皮膚がめくれ内出血してきた。しかも、針で刺すような痛みが数日続き、歩くのも厳しく、寝られなくなったので仕事を休んで病院にかかることに。
昨年、マダニで切開手術をしたK病院で患部を見せると「これはヒドイ!」。

速攻、手術決定。

抗生剤を点滴しながら、まずは麻酔注射。
卵大のため、麻酔を刺す回数が多く、ただでさえ針で刺すような痛みを伴っているのに、その周辺に15回以上は刺された感じでこれが痛みのピーク。
あとは切ってるな、周りから膿を押し出しているな、チョキチョキ肉を切っているな、というのが感覚的に伝わってくるだけで痛みはない。

15分ほどで終わり、「ちょっと見てもらっていいですか」ということで見てみると、1円玉大に肉が切り取られていて、穴がポッカリ空いている。自分の体にとんでもないことが起こっている、という驚きに加え、毎晩この穴の中をシャワーの水圧でしっかり洗い、たまった水を吸い取り、軟膏を詰めてガーゼでフタをして下さい、とのとんでもない要求に唖然。
何と傷口が塞がるまでの約1ヶ月間毎晩続け、しかも風呂は禁止でシャワーのみとのこと。寒い冬には正直堪える...。

このアテローム、やはり袋を摘出する必要があり、今回の傷が完全に治癒したら今度は再度切開して袋を取り出す手術をするそうな。さすがに2回も膿んでいるので観念...

2018年12月1日土曜日

粉瘤、再び

 ちょうど3年前に破裂した良性腫瘍「アテローム」。30年位は共に成長してきて初めての破裂であった。
 あれから3年、再び肥大し前回よりもさらに巨大に膨れ上がり破裂寸前。直径7cm位にまで膨れ上がりズボンが触れるだけで痛いし、当然ながら歩く振動でも痛みを感じるまでに...。

 破裂すると前回のように皮膚表面が赤くなり、皮下に薄く腫瘍の中身が広がる。そういえば、3年前初めて破裂した際に皮膚科でもらった「ベナン」があったのでそれを服用して様子をみよう。
 このアテローム、結局のところ手術で袋を取り除かない限り、また中身が膨らんでくるそうな。体質的に痔瘻を2回やっており、これも袋を取り除くためにすり鉢状にレーザーで皮膚を焼ききる。痔瘻はこれにより再発はしていないが、耳たぶにも小さい腫瘍があり、潰すと膿が出てある程度平たくはなるが、また時間が経過すると中身が充填され膨らむ。それをまた潰すの繰り返し。
 こいつも袋を取らない限りは死ぬまで袋に膿が充填され続ける。耳は大きくないし痛みも伴わないので問題ないが、太もも外側のアテロームは破裂スパンがどんどん短くなるようなら手術も検討が必要か...。

2018年11月29日木曜日

部品交換会


珍しい品や、探していた部品などが格安で手に入ったりする部品交換会。 
この度、知人と部品を持ち寄り初めて出店してみた。 

なるほど、噂には聞いていた通り、日の出前の暗がりにみな懐中電灯持参で車内を照らして持ち込んだ部品が何かをチェックしてくる。 
本当にいらないものばかりだったが、値段を安く設定しすぎたせいか、コンスタントに売れていく。 
やはり、単価が高い大きいものはみな様子をみており、時間が経って安くなるのを待っている。

最後に売れた大ものがダイハツ三輪のフロントグリル。
CM型やCO型と呼ばれる型式のもの。

 ガレージの中で長年オブジェとして飾っていたが手放すことに。

これ自体の仕入れはいろいろまとめて3000円の中の1つだったため1000円程度ではあったが、知人曰く「結構な値段がするはず」ということだが、とりあえず8000円の値を付けてみた。一度値段を聞いてきた人間が終了間際にやってきて、どうやら知人と面識があるような話だったので5000円で手放す。
  
ここからが面白い。知人が車種不明で1000円で売った三連メーターは手にした人間がチェリー用だと言っていた。後日、オークションを見てみるとまんまそれが15000円で出品されている。 
さらに最後に売れたグリルは、しっかりとバフがけしてメッキを光らせて45000円で出品されている。しかも、当日付けていた直筆の付箋もそのまま貼り付けて。
なるほど。これらがオークションで売れるかどうかは別として、初出店は転売目的の仕入れにまんまと利用される形なってしまったがいい勉強になった。 

先日、仕入れた部品はまとめて5000円也。
N360ツーリングリアフード、初代プレジデントホイールキャップ、MP5バンパー、トヨペット七宝焼エンブレム、トヨエースホイールキャップなど。
これらはしっかりと高値に化けるよう賢く売っていかねば。

約5か月後、15000円で売れる。磨き賃差っ引いてもボロ儲け。